鍛造リングへのこだわり

鍛造リングの特長

鍛造リングとは、鍛造製法でつくった指輪のことです。ビッカーズ硬度(※)が高くキズが付きにくく割れにくい、また誤差1/100という非常に高い寸法精度で製作できるのが特長です。
リング全周に圴一な模様を施したり、エッジもしっかりと表現できることから、きめ細かいデザインを長持ちさせることができ、マリッジリング等にも最適な商品となっています。

※ビッカーズ硬度とは、金属の硬さを表す単位。ピラミッド型のダイヤモンドを一定の強さで押し付けて、どのくらい突き刺さるかを測定。突き刺さりにくいほど硬い。

「クオリティ×クオリア」を永く感じていただくために

鍛造リングは高度な生産技術と設備を必要とするため、国内にも製造できるメーカーは多くありません。高精度で高硬度のリングは、光彩工芸の目指す「クオリティ×クオリア」をお客様に末永くご提供できる製法ととらえ、当社独自のイノベーションを加えながら取り組んでいます。

鍛造リングのこれから

機械制御で品質が安定する特長を活かしながら、さらに生産技術・生産効率を高める研究を行っています。板を入れるだけでリング形状が成型できる自働化ライン、コンピューター制御のデザインパターンの展開を拡げるなど、鍛造リングの可能性に挑む開発を進めていきます。



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